企業理念

光栄プロテックは社会に必要とされる人と企業を目指して日々努力する会社でありたいと考えています。

基本方針

光栄プロテックは企業経営を通じ、お客様の信用・信頼を最も重要なものと位置づけし、その為に社員一同が切磋琢磨し結果、お客様と共に発展していける企業を目指します。

社長メッセージ

2014年1月に満を持して東京営業所を開設することができました。いろいろな方との出会いとサポートがあったからこそ、今日を迎えることができたと、つくづく痛感しております。
何より東京出店にあたって何も言わずに見守ってくれた会長には、本当に感謝の言葉しかありません。東京出店には社内から不安や疑間がありました。このことに答える形で社内報2013年12月の第66号に私の心中を吐露いたしました。
その一部を抜粋させていただきます。
「今後ますます社員のみんなが結婚や子育て等々で重要な役割を家族に果たしていかねばならないのに仕事がじり貧で良いかというと絶対にそれは避けなければなりません。優良な顧客をたくさん獲得しリピーター(ご愛顧様)として当社のファンになってもらわねばならないのです。
ですから一人一人が現状に甘んじることなく、仕事に研鑽を積みよリー層多くのことがこなせるようになっていただきたいのです。当社が足元にも及ばない技術や品質・営業対応力や事務能力を持った同業他社様がまだまだたくさんいます。
その為にもより広い視野で仕事をしていかねばならないと私は考えているのです。
いずれ未来にチャンスがあれば東京に工場を出すかもしれません。これは、硫化イブシ仕上げなどの伝統的な仕事が職人の高齢化で将来、関東地区ではできなくなる可能性があるからです。
会長たち先人先輩が守ってきた硫化の技術の灯を消してはならないという気持ちからです。」

つまり会社の発展と伝統技術の継承という2つをプログレッシブにするためにも必要なことだと考えたからです。当社の創立30周年(2015年4月〉には、東京本社工場を取得したという報告と、首都圏でも少しでも認知された会社として社会に役立つ企業になり、同時に未来を担う若者が精―杯仕事に打ち込みプライドを持てる環境整備を行うことと、同時にそれまでを支えてきていただいた先輩技術者の方にも若年育成とよリー層の技術向上・体が動くまで働いていただける環境を持っ会社になりたく考えております。
このためにも、繰り返しになりますが基礎体力(人財・財務力・設備力・営業力)を筋肉質にして人財育成に違進したく思います。そうすることで建築金物・内装金物・電車車両・半導体・工作機械・原子力・エレベータ・エスカレータ・現場補修分野以外の分野にも参入できるのではないかと考えます。そこでまた素晴らしい方々との出会いがきっと待っていると思います。
その為にも日々努力を続けていきたく存じます。

組織図

株式会社光栄プロテック組織図2014年度版